どこのジムにもあると思いますが、いま自分の行ってるジムには会員からの投書箱が設置されていて、質問や意見は回答とともに掲示されるようになっています。
その中に「タトゥーを入れてる人がいる」というのがあって、回答は「退会してもらいました」でした。
いま行ってるジムの対応はこうなのね。
一方、その一つ前に行ってたジムも、タトゥー禁止だったのです。
だけど入れてる人、何人かいたんですよね…少なくとも外国の方2人と、日本の方1人で目撃しました。
あれは上腕やふくらはぎにワンポイントで入ってるだけだったので、できるだけ隠すということでOK出てたのかなぁ。
運動したらめくれて見えてしまうし、更衣室やシャワー室では隠しようが無いんですけどね…。
考え方はいろいろあると思いますが、自分としては一つ前のジムの方が、柔軟性があって良いなと思います。
もちろん「そんな対応けしからん」と思われる方もいると思うし、それに意見するつもりは毛頭ありません。
考え方はいろいろですので。
ちなみに今回の画像は、5年ほど前、タイのビーチで撮ったものです。
これはただの絵なので(ヘナという色素で肌を染めて描きます)、今はもう残っていません。
こんなのあったらいまのジム、絶対行けないです。
前のジムでもこんなに図柄が大きかったら、いくら何でもムリだと思うし。
それ以前に「お断り」って書いてあったら、自分と引き比べてなにがしかの引け目を感じるはず…なのでどちらのジムであっても、入会を試みることすらしないと思うのです(自分の中には日本的な考えが、根深い所で染み付いていると思う)。
この意識って、実際にタトゥーが入ってる人も共通に持っていると思うので(というより「思いたいので」、かな)、それをおして入会を希望する方には、できたら柔軟に対応してあげてほしいな、と。
「柔軟に」をやってしまうと、どこまでが許容範囲かという線引きが問題になると思いますが、それはまた別の話、ね。
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