というのは、火曜日に大きいスーパーに行った時、蕎麦やスパゲティの成分表示を見たためである。
どちらも白米に比べれば、ずっとタンパク質が豊富ではないか。
ご飯はおかずや味噌汁と一緒に食べるから単純な比較はできないけれど、少ない分量を軽くササッと食べることを考えたら、トッピング付きの蕎麦や油脂に配慮したスパゲティは、決して「炭水化物主体」と言えないようだ。
だとしたら体脂肪が減らない&筋肉量が減ってしまう原因は何?
ネットで調べると、筋肉をつけて(最終的に)脂肪を減らすという目的なら、有酸素運動は必要ないらしい。
やるのだとしても、ハイインパクトな運動ではなく、脈拍を抑えた軽い運動を時間長めでとなっている。
思えば前のジム(=イトマン)の時は、スタジオで出たいプログラムが無かったため、ウェイトばかりやっていた。
一方今のジム(=セントラル)では、時々スタジオにも出ている。
シェイプステップとかファイトアタックとか…で、これは確かに結構ハイインパクトな運動なのだ。
これのせいなのか?
イトマンのさらに前のジム(=コナミ)の時も、スタジオプログラムは利用していた。
ボディステップとかボディコンバットなどの、ハイインパクトプログラムにも割りと出ていた(マシンによる筋トレもやっていた)。
コナミ在籍は一年程だったが、体脂肪率は下がらなかった。
この3つのジムの中で、スタジオに出なかったのはイトマンだけ。
そして体脂肪率が下がったのもイトマンだけ。
イトマンは機械がなかったので体脂肪率をちゃんと測ったことがなかったが、健康診断では血中中性脂肪は減っていた。
どうも食事起因ではないらしいので、少し方針を変えることにする。
スタジオ絶ちを敢行することにした。
また週に一回ずつ体脂肪率測ってみて、ひと月ぐらい経った所で効果を評価する予定。
ちなみに前回考えた豆腐メニューは…「炒飯の素で炒り豆腐」は結構行けることが判ったので、ジム前の食事というよりは副菜として活用しようと思う。
それこそ蕎麦だけではちょっと物足りない時に食べるようにすると、ちょうどいいんじゃなかろうか。
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