その後は、その自転車に乗って買物へ。
天気が良くていい気分♪
風はまだ冷たかったので、手袋必須でしたけどね。
ところで自分の自転車は一昨年買ったもので、冬を二回越しています。
一冬目は屋根無し駐輪場で、野ざらしのまま越冬させてしまいました(今年は屋根付きだった)。
雪の中に一冬埋まっていたためか、前のギヤを左右から挟んでいる板(プラスチック製)の片方が劣化し、割れて取れてしまっています。
チェーンが外れないよう保護するためのものだったので、段差で揺れたりするとすぐチェーンが外れます。
それにズボンの裾がギヤに直接当たるから、裾巻きバンド(?)が必須でした。
この自転車の前に乗っていた奴にも前のギヤを挟むプラ板が付いていたんですが、それも全く同じでした。
雪に埋もれた冬を越した後、そのプラ板が割れたんです。
少なくとも北海道では、自転車の部品にプラスチック使うのはよした方がいいみたい。
あるいはもっと劣化しにくいプラスチックにするか、ですね。
でもね、いろいろな自転車の画像を観ると、そもそも最初から、前のギヤを挟む板なんて無くて、むき出しになってる自転車も結構あったりする。
本当は必要のない部品なのかな、これ。
最初からむき出しになっている自転車は、チェーンが外れやすかったりしないんだろうか?
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