2012年4月11日水曜日

名前の起源

夕べはなかなか寝つけなかった。
どうも熱が高めだったかららしい。

微熱くらいだと、だるーい感じでしっかり眠れるけど、
それより高いと気持ち悪くてうまく寝られないんですよね。
さらにもっと高くなると意識を保っていられなくて
また良く眠れるんだけど(←眠るといっていいのか?)、
中間はどうもうまくない。
自分だけかなぁ?

で、なかなか眠れないので、またもや「黒岩涙香」とか「岡本綺堂」について考えた。
といっても発熱でぼー…っとしてますから、最初はただ名前を繰り返してただけなんですけど。

…どちらの名前もものすごく格好いいなぁ。
名字は普通だから、名前がポイントだよね。
すぐには人の名前だと思わないような名前なんだよなぁ。

…そういえば夏目「漱石」とか、
森「鴎外」とか、
室生「犀星」とか、
江戸川「乱歩」とか、
…この辺りも人の名前じゃないなぁ。

名前の感じからすると、
小林「一茶」とか、
与謝「蕪村」とか、
その辺に近いかも。

たぶん明治の作家たちは、俳人たちの雅号の付け方なんかを元にして、
自分たちのペンネーム決めたんだろうね。

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